こんにちは、とらおです。今回はファイナルファンタジー7リメイク&リバースについて紹介していきます。
大好きなんですよね、FF7。私はオリジナル版に追加要素が加わったインターナショナル版が初めてでした。私の世代ではもうレトロゲームの域で、PS2などの3Dグラフィックが当たり前になったころに、ポリゴンのゲームをプレイしたものですが、違和感は半端なかったです。ただそれでも大ハマりしたのは、キャラクターの魅力と完成度の高いストーリーからでしょう。¥子供ながらに、こんな深い物語がゲームにもあるんだ!と思ったものです。
さて、ここからはリメイク&リバースについてまとめていきます。むかーしにFF7をプレイした方も手に取って損なしです。
★こんな方におすすめ!
・過去FF7をプレイしたことがある方
・スチームパンクな世界観が好きな方
・リアルな美麗グラフィックが好きな方
・アクション・RPGどちらも好きな方
プレイ可能なハード:PlayStation 4、PlayStation 5
難易度:★★★☆☆
クリア所要時間:きっちりと進めて50時間ほど
リメイク&リバースの追加要素
やっぱり圧倒的なグラフィック
毎回こればっかり書いている気もしますが、本作でこれは外せないでしょう。先述した通り、オリジナル版はポリゴンです。初代PSでの発売で、ドットが基準だった当時では革命的なグラフィックだったそう。それでも近年は実写に近いグラフィックが当たり前になりつつあります。本作も多聞に漏れず、当時のポリゴンをそのまま現実に落とし込んだような仕上がりになっています。またFF7は関連作が多く、アドベントチルドレン、クライシスコアなど3Dグラフィックのゲームを多くリリースされています。そのためグラフィックが良くなりつつも、元のイメージを崩されることはない作品になっています。
▼▼オリジナル版ファイナルファンタジーVII(PS)公式PV▼▼
収集要素の調査レポート
収集コンテンツとしてチャドリーの調査レポートが追加されました。特定のモンスターを倒す、召喚獣を集めるなど。中でも特筆すべきはエンシェントマターの収集。各地に散らばるエンシェントマターという謎アイテムを収集するのですが、コンプの先にはなんとFFシリーズを跨いで大活躍するあのキャラクターが登場します。名曲「ビッグブリッジの死闘」に鳥肌が立ったのは私だけじゃないはず。
武器の強化
リメイク〜リバースと武器の強化が実装。通常RPGでは強い武器に乗り換え続け、古い装備は売ったりアイテム欄に眠ったり、が多いと思います。本作では武器にアビリティがあるため、それを習得するために変更する必要はありますが、アビリティ習得後はお気に入りの装備で戦い続けることが可能になりました。FF7という作品では、初期装備であるバスターソードがかなり重要な意味合いを持つので、ずっと使っていられるのとても嬉しいアップデートです。今思えばオリジナル版で早々に強い装備に乗り換えていたのありえない。
個人的オススメ度
◆ファイナルファンタジー7リメイク
おすすめ度: ★★★☆☆
◆ファイナルファンタジー7リバース
おすすめ度: ★★★★★
個人的な感想
リメイクは正直なところ、無理やりボリュームを増やしている間は否めませんでした。オリジナル版では序章に過ぎない、ミッドガル内での物語を1本のゲームに収めています。そのためリメイクでは広大な大地での冒険はなく、また登場キャラクターも限られています。翻ってリバース、ほんとに神ゲーです。まさにリアルなFF7といったところ。追加コンテンツを十分に遊び尽くしながらも、本筋のストーリーもオリジナル版の良さを保ちながら、若干の、ただ大きな変更点もあり、過去作を遊んでいるからこそ楽しめる要素がおおく、非常に満足です。
逆に不満なところは1点だけ。ゴールドソーサーのスノボがない!!オリジナル版をプレイした方はゴールドソーサーというアミューズメントエリアでスノボ、やり込んだんじゃないでしょうか?現代のグラフィックで、あのスノボはどう進化しているんだろうとワクワクしていましたので、実装されなかったのは非常に残念でした…。
それを加味してもFF7オリジナル版を遊んだ方こそプレイして欲しい、FF7Rぜひ手に取って遊んでみて下さい。ここまでご覧いただきありがとうございました。
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