【解説】理解度が深まるデスストランディング2【テクノロジー編】

ゲーム
出展:『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』 - ファイナル・トレーラー
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こんにちは、とらおです。今回はデスストランディング1〜2のワード解説、テクノロジー編記事です。

本作の舞台は退廃した北アメリカやオーストラリア。それらの復興のために開発されたテクノロジーが多く登場します。配送を便利にするものから、物語の根幹を担う社会的インフラまで様々。今回はその中でも主要なものに絞り、目的を達成するために何をしなければならないのか、見失わない程度に紹介していきたいと思います。
多少なりともネタバレを含んでしまいますので、ご了承の上でご覧ください。

施設・インフラ編

カイラル通信

ビーチを媒介に構築される新世代ネットワーク。情報の相互高速伝送が可能。復興の要となる住人同士で”つながる”ための技術。

Qpid(キューピッド)

北アメリカに点在する各施設をカイラル通信に接続するためのウェアラブル端末。逆に言えばQ-pid自体は人の力で施設まで持っていかなければいけない。その任を主人公のサムが担う。

出展:『DEATH STRANDING』ローンチトレーラー 4K

カイラルプリンター

カイラル物質を利用し、施設や装備を“印刷”する装置。カイラル通信を繋ぐことで各施設で建設物や乗り物、武器の製造が可能になる。現実でいう3Dプリンター。

跳ね橋Q-pid

メキシコ・オーストラリアを繋ぐために改良されたQ-pid。前作同様カイラル通信を繋ぐとともに、本作の根幹に関わる機能を持つ。

DHVマゼラン

跳ね橋部隊の拠点となる深部タール狩猟船(Deep Tar Hunter Vessel)。移動手段としても、休憩施設、作戦会議室としても用いられる。タールの中を移動できるため、カイラル通信圏内であればどこへでも移動可能。

APAS 4000

民間テック企業、APACが運用するビッグテックカイラル通信圏内での無人配送を実現し、BTが蔓延る本作部隊では革命的なシステム。そのほかにも医療やデータの分析、サムのスキル拡張にも機能を拡大している。

装備編

BB(ブリッジ・ベイビー)

脳死した母親から取り出され専用ポッドに保管された胎児。生き物だが、ブリッジズの認識はあくまでも装備。脳死した母親の胎児という、生と死の境界にある存在であるため、装備することであの世の存在であるBTを感知できるようになる、あの世とこの世のブリッジ。

出展:『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』 – ファイナル・トレーラー

オドラデク

配達人(ポーター)が肩に装着するセンサー。配送荷物のタグを識別することができる。BBと同期することでBTの存在を感知できるようになる。

手錠型端末

ブリッジズのメンバーが使用するウェアラブル端末。マップの確認や通信、バイタルチェックなど様々な機能を備える万能デバイス。

建設装置

ポーターのより効率的な配送を実現するためのアイテム。携帯可能なサイズで、任意の場所で建設物が建設可能。ポストや橋、セーフハウスなど用途は多岐にわたる。

血液グレネード

サムをはじめとするDOOMSの血液を含んだ手榴弾。人間には効果はないが、BTには有効。本装備以外にも対BT兵器にはDOOMSの血液が含まれることが多い。

その他

ゴーストメック

ヒッグスが率いるロボティクス兵器群。タールから突然出現し、サムの行手を阻む謎の多い兵器部隊。

いかがでしたでしょうか?本作にはストーリーを形作るテクノロジーから、プレイングの根幹である配送をより効率的にする技術が多く登場します。とにかく物語を先に進めるのも良いですが、時には足を止めて効率を極めていくのも良いかもしれません。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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