こんにちは、とらおです。今回は私が謎解きにハマったきっかけ、「レイトン教授シリーズ」の紹介です。
★こんな方におすすめ!
・楽しく脳トレをしたい方
・アクションが苦手でもゲームを楽しみたい方
・探偵ものやミステリー作品が好きな方
プレイできるハード、難易度、クリア所要時間
プレイ可能なハード: DS 3DS スマートフォン
難易度:★★☆☆☆
クリア所要時間:10時間〜15時間
レイトン教授シリーズってどんなゲーム?
私は本当に大好きなゲームですが、やってる方周りにあんまりいないんですよね。
本シリーズは主人公のレイトン教授が助手のルークと共に、事件解決依頼を受けるところから物語が始まります。舞台となる街では、住人がことあるごとに「ナゾ」を出してきます。ある時は暇つぶしに、ある時は秘密を隠すために、ある時は交換条件に。
レイトンとルークはナゾを解きながら、事件に隠された大きなナゾを明らかにしていく。
そんな物語です。
【シリーズ作品群】
◆ ナゾトキ三部作(DS)
1. レイトン教授と不思議な町(2007)
2. レイトン教授と悪魔の箱(2007)
3. レイトン教授と最後の時間旅行(2008)
◆ 過去編三部作(DS/3DS)
4. レイトン教授と魔神の笛(2009)
5. レイトン教授と奇跡の仮面(2011)
6. レイトン教授と超文明Aの遺産(2013)
個人的評価とオススメポイント
おすすめ度: ★★★★☆
130を超えるナゾの満足感
タイトルによって差異はありますが、1つの作品だけで、130〜150ほどのナゾが隠されています。チュートリアルとしての簡単な問題から、中にはかなり頭を捻らないと解けない問題まで。楽しく脳トレしたい、考えるゲームが好きな方にはお進めしたいボリューム感となってます。
ナゾに隠された10のナゾ
たくさんのナゾに隠されたストーリーも本作の魅力。依頼を進める中で、奇怪なシーンに遭遇します
例を挙げるなら、住人が誘拐される目撃証言、鐘がなると事件が起こる時計塔などでしょうか。そのようなストーリーの核心を突くナゾを「10のナゾ」といいます。10の謎を解き明かすことですべての伏線が回収される、というのが本シリーズの定番。温かみのある絵から子供向けと侮ることなかれ、初見ではあっと驚くような展開があなたを待っています。
初心者に優しいヒントシステム
本作は簡単なものから難解なものまで、多くの謎が用意されています。時にはどうしても解けず前に進めないということもあるでしょう。そんな時に役に立つのが、ヒントメダルです。ヒントメダルを使えば、ナゾのヒントを見ることができます。メダルは街を探索することで見つけられるので、本当に困ったらメダルを探しに行きましょう。
これから始める方におすすめのプレイ方法
まずは世界観やナゾトキが自分にはまるか確かめるために、ナゾトキ三部作からのプレイがおすすめ!
◆レイトン教授と不思議な町(2007)
◆レイトン教授と悪魔の箱(2007)
◆レイトン教授と最後の時間旅行(2008)
これから始める方は、スマートフォンの方が手軽にプレイできますが、もしDS/3DSを持っていれば中古で購入の方が安くプレイ可能です。アクションゲームやRPGではないので、細かい操作は不要なのでスマホ環境でも十二分に楽しめます。
ご自分に合っている方法で遊んでみてください。
※上のリンクはDS/3DS版になりますので、ご注意ください。
2025年発売!レイトン教授と蒸気の新世界
今年2025年、実に12年ぶりになる最新作、「レイトン教授と蒸気の新世界」が発売予定となります。今回はYoutubeやメディアで活躍している、QuizKonkがクイズ制作に協力しているとのこと。ストーリーとともに、どんなナゾが登場するのか今から楽しみで仕方ありません。
リアルタイムで一緒に盛り上がれるように、ぜひ今の内から過去作を遊んでみてください。必要なのはナゾを解き明かす好奇心だけ。依頼の陰に潜む大きなナゾに挑戦てみてはいかがでしょうか?ここまでご覧いただきありがとうございました。
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